理想の注文住宅、こだわりを詰めるには

まずは家全体のテイストを決めよう!

こだわりの詰まった注文住宅を建てるコツとして、全体のテイストを確定することがまず大事です。ナチュラルな家にするのか、個性溢れるアメリカンな雰囲気にするのか、それとも純和風でいくのかなど、家のイメージを定かにしましょう。テイストが定まらなければ、バランスが悪い家になってしまいます。見た目も統一性がなく、こだわりが感じられません。テイストを決めることで、インテリアや家具選びもスムーズにいくはずです。どの部屋にいても、住人のこだわりが分かることでしょう。

テイストを定かにするには、モデルハウスに足を運んでみたり家造りの雑誌を見たりするのもひとつの方法です。いろいろな家がある中でお気に入りを見つけて参考にすると良いですね。

カラーや材質を統一してみよう

こだわりのある家にするための簡単なテクニックとして、使う材質やカラーを統一するという方法があります。例えば、天然で健康にも優しい木材としてスギの木の家が注目されていますが、フロアや家具などを同じスギの木で統一するだけでも十分にこだわり感が生まれます。外国風の家にしたいなら、パインの木で揃えても良いですね。お気に入りのカラーを外壁や屋根やクロス、インテリアなどに多めに使うのもおすすめです。ホワイト系やピンク系をたくさん取り入れれば、ナチュラルテイストの可愛らしい家に仕上がります。グリーン系にすれば、さわやかな雰囲気ですよね。

建築に使う材料は、物によっては価格が高めになります。業者の人とよく相談して、予算内でたくさん使える材質を探してみてはどうでしょうか。

建売住宅は購入者が設計に関わる注文住宅とは対照的に業者が土地を買って設計して販売される、完成済み物件の事を指します。